Windows Live Messengerの強制アップデート
今世紀に入った頃には我が家のPCの必需ソフトになっていたMessengerだが、旧ヴァージョンの脆弱性を理由にこの夏頃から強制的にVer.2009へのアップデートを強行し始めた。ウチのPCでは2009だとサインイン出来ないので2008(8.5)で使う方法として英語版2008をインスコしてこのひと月半ほどを何とかしのいできました。
がしかし、2日前にとうとうこの英語版でも強制アップの波が!。。 使いにくいけどしかたなくVer.7にダウングレード。このヴァージョンはサインイン出来て使えてました。
何だかモヤモヤしつつもちょくちょくWindows Live日本チームブログのコメントに書き込んだり同様のトラブルに怒りまくってるユーザーのボヤキなんぞを眺めていたら一筋の光明ともいえるコメントを発見!
こちらのブログの主さんでして、ヴァージョンを偽装して強制アップの表示が出ないようにするというものでした。
結果、サインイン出来るようになりましたよ!!サインイン後に最新ヴァージョンへのアップデートを促すポップアップも出なくなりましたw
解説がわかりやすくて初心者でも出来ないことはないと思いますので、2009を使いたくない方は参考にがんばって見てください。
IT関連用語みっけ! 解説してくれるぞ~